Yuki's bnb blog

こんにちは!Yukiといいます。本業のかたわら大阪で2016年夏から民泊運営のお手伝いをしています。民泊業務に関する様々なことを自動化・効率化したいと思い日々活動しています。 お気軽にコメント・お問い合わせください :) TOEICスコア 985

Booking.comが無効なカード情報を自動判定するようになった?

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こんにちは!
Yuki (@yukibnb) です。


2019年2月頃からBooking.comのクレジットカード認証プロセスが強化され始めたようです。

Booking.comの全運営者アカウントに反映されているのか一部の運営者だけなのか不明ですが、業務効率化を図ることができる良い変更なのでポイントを整理したいと思います。

今までのBooking.comのカード認証プロセスは弱かった

Booking.comは設定を変更すると予約時にクレジットカードの入力を必須にすることができます。

この設定にするとクレジットカード情報を入力しない限り予約ができなくなるため、ノーショーやキャンセルを減らすのに一定の効果があります。

僕は当初はクレジットカード情報の入力不要設定で予約を受け付けていたので、この設定に変更してからは確かにノーショーやキャンセルは減りました。

ですが一つ不満がありました。

それは入力されたカード情報が間違っていることが多いことです。

僕はBeds24とstripeを連携させてBooking.comの予約代金を回収しており、かなり効率化は実現できているのですがそれでもカード情報が間違っているとひと手間かかります。具体的には以下のようなプロセスが必要です。

 
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予約確定してからカード情報無効登録をするまでの時間が無駄になるわけです。またカード情報の無効登録は手動なのでそれも面倒ですね。

それが今回Booking.comのクレジットカード認証プロセスの改善(強化)により運営者の手間が少なくなりました。具体的な違いを見てきましょう。

 

Booking.comのカード認証プロセスが強化されより便利に!

今回強化されたカード認証プロセスでは今まで手動でする必要があった以下2点が自動で処理されるようになりました。

  • 正しくないクレジットカードを判別
  • クレジットカード情報無効登録

実際に管理画面の文面も今までと違い以下のようになっています。
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図にすると以下のようになります。

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かなりすっきりしましたね!

クレジットカード情報が有効か無効かはstripeで判断できるのですが、「そもそもBooking.com側で判断してくれたらもっと楽になるのに」とずっと思っていました

それが今回実現したのはかなりうれしいです!

 

まとめ

今回の記事ではBooking.comのクレジットカード認証プロセスの強化について紹介しました。

僕のBooking.comでは反映されていますが全運営者の方のアカウントに反映されているかは不明ですので、皆さんご自身のアカウントを確認頂ければと思います。

Booking.comに限らずAirbnbや多くのITサービスでは新機能を一気に全ユーザーに反映せず、一部ユーザーでテストをしたり徐々に反映させたりすることはよくあるためです。


また僕はBooking.comの予約代金回収をBeds24とstripeの連携を使用して行っています。Booking.comの決済がすごく手間だと感じている運営者の方にとってはおすすめの回収方法ですので、良ければ以下記事もご覧ください。